2023年1月13日

健康になりたいならりんごがオススメ

こんにちは!

ganbaru gymの太田です!

 

本日は「普段の生活から取り入れたい りんご」の効果やメリットついて解説します!

 

 

りんごに含まれる栄養素

 

りんごには健康やボディメイクにもメリットのある栄養素が豊富に含まれています。

その中でいくつかご紹介させていただきます!

 

①ペクチン

ペクチンは食物繊維の一種で、コレステロールを下げる効果があります。

またボディメイクにもかなり関わってくる部分では、血糖値の上昇も緩やかにしてくれるので、その結果インスリンの過剰な分泌を防ぎ、糖尿病の予防や体脂肪の合成を抑えてくれる効果があります。

 

②プロシアジニン

ポリフェノールの一種である成分で、特に強い抗酸化作用が期待出来る成分として今注目されています。

紫外線による肌トラブルを防いでくれたり、抗アレルギーや免疫力の向上にも役立つ成分です。

また糖代謝や脂質代謝の改善にも効果があるので、普段から摂っておくことで日々の体型管理や健康維持に役立ってくれます。

 

③カリウム

可食部100gに対し、120mgものカリウムが含まれているので、普段からむくみが気になる方にとっては水分の適切な排出を促してくれるので、オススメの栄養素になります。

カリウムが含まれる代表的な食材として「さつまいも」があります。

さつまいもには100g に対して470mgものカリウムが含まれていますが、りんごの方が水分量が多い関係で、gあたりで比べた時に低カロリーということになります。

炭水化物源としてはどちらもオススメになるので、普段の生活から取り入れてみてはいかがでしょうか?

 

 

オススメの食べ方

 

農薬を気にされる方もいらっしゃるかもしれませんが、基本的には洗った上で皮ごと食べていただくことをオススメします。

その方が、皮や皮の近くに多く含まれるビタミンや食物繊維などの栄養を逃すことなく摂ることが出来るので、皮付きで食べてみて下さい。

 

また加熱して食べることで、先ほどご紹介した「ペクチン」の抗酸化力が約9倍になるとも言われています。

なので薄くスライスして焼きりんごとして朝食に加えてあげることも選択肢の一つとして非常にオススメになります。

 

ベリー系のフルーツであれば冷凍のものの方が栄養素が吸収されやすい状態になっているので、そちらを積極的に使っていただければと思いますが、りんごの場合は生か加熱したものがオススメです!

 

 

まとめ

 

食事を組み立てる際に新たな観点として、「この栄養素を摂りたいからこの食材を選ぶ」ことが出来るようになることも、栄養を学ぶ一つの楽しさに繋がるのではないかと思います。

そうすることで自分自身の健康だけでなく、身の回りの人の健康も作れるという良い循環を生み出すことも可能です。

皆様の健康や身体作りに少しでも役立てるような情報を引き続き発信していきます。

 

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