2023年1月23日

肌荒れと栄養の関係とは?

 

こんにちは!

ganbaru gym(ガンバルジム)の太田です!

 

本日は「肌荒れと栄養の関係」についてお話していきます!

 

 

肌荒れの原因とは?

 

肌荒れの原因は、大きく分けると外因性と内因性の2種類に分けられます。

その中でも外因性のものに関しては、アレルギー症状のあるものに接触した際に出来る、接触性の皮膚炎などがあります。

物理的に何かに刺された場合や、肌に合わない薬品や化粧品を使用した際に現れるものに関しても、外因性の部類に含まれます。

 

次にもう一つのものに関しては、内因性、いわゆる身体の内側が原因になって現れる症状になります。

主に内因性のものが原因で肌荒れが起きている場合は、体内で見えない炎症が起きていて、その炎症が表面に現れているということになります。

そのような場合、普段から食べているもの、口にしているものが原因になっているので、食事や栄養を変えていくことで、症状を改善していくことが出来ると考えます。

 

 

避けるべきものと取るべきもの

 

何か症状を改善したい時にサプリメントで補ったり、追加で栄養素を摂ることももちろん大切です。

ですが順番としては、

避けるものを決める→摂るものを決める

という順番で考えることが重要になります。

黒色に濁った絵の具の色を綺麗にしようとすると、大量の白色の絵の具が必要になります。

最も効率が良いのは、なるべく濁らせている原因の黒色の絵の具自体を減らすこと。

つまり身体に入ってくる悪い栄養素を減らした状態で、良い栄養素を取り込むことで初めて機能してくれるということです。

 

ここでいう避けるべきものとは、マーガリンショートニングを初めとしたといったトランス脂肪酸が最優先になります。

理由としては、摂取の量が増えると皮膚の細胞膜がトランス脂肪酸に置き換わり、体内の炎症を誘発させてしまいます。

アメリカでは使用そのものが禁止されていますが、日本では裏の成分表に「植物油脂」と書かれている商品が非常に多いです。

特に今の現代手軽に購入出来る、パッケージ化されたお菓子や菓子パンには、基本的に含まれていることが多いと考えてしまって良いかと思います。

 

逆に摂るべきものは、皮膚を作る栄養素として最低でも体重×1倍のタンパク質をベースに、腸内環境を整った状態に保つ食物繊維、ビタミンB群をはじめとしたビタミンが皮膚の健康には必要不可欠です。

特に常にストレス下にいる方、アルコールを頻繁に飲む方に関しては、通常よりも大量のビタミンBが消費されてしまうので、追加で補うことが必要になります。

まずはストレスの原因となる要素、それに対する捉え方や考え方の見直し、アルコールの量や頻度の改善が出来ると根本的な改善に繋がります!

 

 

まとめ

 

身体作りにおいても、肌荒れの改善に関しても、栄養、運動、休養のバランスが常に整っていることが条件になります。

そうすることで内側から状態が整っていき、いずれそのフィードバックとして身体の外側に見た目として表れます。

内側も外側も磨いて健康的なライフスタイルを一緒に手に入れましょう!

トレーニングはもちろん、栄養や休養の観点からも私たちがトータルサポートいたします。

 

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