2023年1月14日

小麦に気を付けるべき理由〜グルテンとリーキーガット〜

こんにちは!

ganbaru gymの太田です!

 

本日は「グルテンから見る小麦に気を付けるべき理由」ついて解説します!

 

 

日常で食べる食事と嗜好品

 

普段から食べる食事をどのように選択しているでしょうか?

基本的には炭水化物、脂質、タンパク質の三大栄養素のバランスを中心に、ビタミンミネラルの補酵素を補う形で食事を組み立てることが出来るのが理想です。

 

メインの食事となるのが「炭水化物」になるかと思います。

米、パン、麺、穀物、芋類、フルーツなど様々な選択肢があります。

 

その中でメインの炭水化物源として選択したいものは、「米」「フルーツ」「穀物」「芋類」になります。

理由としては「小麦」が含まれていないこと。もっと言うと「グルテン」が含まれていないことがとても重要になります。

 

普段の食事で摂るものと、たまに食べる嗜好品という形での分け方が出来ると理想的です。

 

 

グルテンとは

 

グルテンとは小麦に含まれるタンパク質のことで、水を加えることにより弾力が増したり、パンなどのモチモチした食感を作り出すことに繋がります。

またグルテンには中毒性もあるため、日常的に食べ続けることで食欲のコントロールが難しくなることも考えられます。

普段からグルテンを摂り続けることでの身体へのデメリットもあるので、そちらを解説していきます。

 

 

リーキーガットとは

 

グルテンを日常的に摂取することにより、「リーキーガット症候群」と呼ばれる小腸の炎症性症状を促進させることが問題として考えられます。

リーキーガットとは腸管壁における過度の浸透状態のことをいいます。

腸壁の粘膜に細かな損傷があるため、腸内にあるべき物質が分子レベルで漏れだしてしまう状態のことです。

こうなると腸は十分に働けず、消化と吸収の作業が妨げられてしまい、グルテンの消化も進まなくなります。

現代の日本人は多くの方がこのような状態になっていることが分かっており、それによって体内の慢性的な炎症、慢性疲労、肌荒れなど様々な症状を引き起こす原因になっています。

 

 

まとめ

 

普段から食べる炭水化物に関しては、極力お米や芋類やオートミールを中心にしてあげることをオススメします。

小麦に含まれるグルテンが含まれるパンや麺は嗜好品という位置付けで、たまに食べてあげるくらいの距離感で付き合っていくことが、健康にとっては重要だと考えます。

日常的に食べているものが、気付かぬうちに中毒的に、衝動的に食べていないかは是非チェックしてみて下さい!

 

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